現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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留学までの5ステップ

Step 4 留学とお金

留学中のお金の管理

銀行口座を開設する

口座の種類
口座には小切手の利用が可能な当座預金のチェッキング・アカウントと普通預金のセービング・アカウントなどがある。セービング・アカウントのほうは、日本の銀行と同じようにバンクカードが支給され、カードだけでお金の出し入れができたりするもの。海外の多くは、このカード1枚でスーパーや大手書店などで買物もできる。家賃や保険などの支払いが小切手でないと受け付けない場合もあるので、両方持っていると何かと便利だ。他にもデポジット・アカウント(定期預金)などもある。

口座の開き方
滞在期間が長期になるようであれば、現地の銀行で口座を開きたい。口座開設には、申込書、パスポートなどの身分の証明できるもの、住所を証明できる郵便物、最初に預けるお金などが必要だ。カスタマー・サービスの窓口で、口座を開きたいと言えば、申し込み用紙を渡してくれるので、それに必要事項を記入すれば、すぐに作ってくれる。口座開設に必要な書類は銀行によって異なるので、現地の銀行で直接問い合わせてみよう。また都市によっては日本の銀行や、シティ・バンクなども使えるところがあるので、日本で口座を作っておくのも手だ。

小切手帳の注文
日本では小切手は主流ではないが、海外では普通のスーパーなどでも、小切手を使っている人をよく見かける。小切手は銀行でチェッキング・アカウントを開設すると、仮のチェックブックを渡してくれる。正式なブックが届くまではこの仮のチェックブックを利用しよう。銀行にチェックブックを注文するときには、名前や住所や電話番号を印刷するか、デザインはどうするかなどを聞かれる。デザインはともかく、名前と住所は必ず印刷してもらうようにしよう。チェックを使う時にいちいち名前と住所を記入するのは大変だ。

小切手の使い方
小切手を使うときは、“Pay to the Order”の欄に支払い先を記入し、金額を数字と文字で記入する。たとえば、$85の買い物をしたら、$マークの右に数字で85と記入し、支払い先の下にeighty five dollarsと記入する。最後に支払った日の日付とサインをして相手に渡せばよい。小切手を切ったら、必ず、手元に残る方のメモ欄に使用日、金額などの覚え書きを残しておくようにしよう。自分の口座に残っている金額をオーバーしてチェックを切ってしまうと、不渡りになってしまうので、残高はいつも頭に入れておこう。チェックを切ると、銀行口座からその金額が引き落とされて、月に一度、銀行から利用明細といっしょに使ったチェックが送られてくるので、自分のメモと、明細と使用済みチェックを照らし合わせ、確認しよう。未使用のチェックを紛失してしまった場合はすぐに銀行に連絡しよう。手数料を請求されるが、不正使用されないようにすぐに手続きをしてくれる。

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