現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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留学までの5ステップ

Step 4 留学とお金

留学中のお金の管理

海外送金について

日本国内から、海外に送金するには主に以下のような方法がある。

銀行経由
送金小切手
Bank Check、Banker’s Draft:送金したい金額分の小切手をその国の外貨建てで発行してもらう。その小切手を航空書留で送る。出願時の場合は、願書に同封すればよい。小切手は当日発行で、手数料は5,000円前後。小額の送金向きだ。

銀行送金
Bank Transfer:海外送金依頼書に必要事項を記入して、学校が指定している銀行口座に振り込む。依頼書のコピーをとり、学校に郵送しておこう。これも出願時なら同封すればよい。電信送金で3~5日かかる。手数料は3,500円前後。多額の送金向きだ。


郵便局経由
国際郵便局為替
International Postal Money Order:送金したい金額分の為替証書を購入すると、郵便局のほうで直接学校に郵送してくれる。控えはコピーして(郵便局が発送までやってくれるので、手元に残るのは受付票だけ)学校に送る。出願時であれば同封すればよい。アメリカの場合のみ本人が直接郵送することができる。届くまで10~14日かかる。手数料は10万円以下なら1,000円ほど。

郵便為替送金
Postal Transfer:海外送金依頼書に必要事項を記入し、学校指定の郵便為替口座に振り込む。送金依頼書はコピーして学校に送っておく、出願時であれば同封しておけばよい。電信送金で3~4日かかる。手数料は700円ほど。多額の送金向き。