現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
閉じる
ApplyESL.com
「自分の力で語学留学」を実現する!語学学校検索・出願サイト
ログイン

よくある質問とQ&A

学生ビザで働くことはできるの?

原則、アメリカで働くためには、労働ビザか永住権を取得しなければいけません。学生ビザ(F-1ビザ)所持者である留学生の場合は、キャンパス内で週20時間以内の賃金労働をすることが認められています。
しかし、キャンパス内での職は、勉強に支障をきたさない程度の内容であり、また賃金は非常に安いことが一般的です。生活費のための収入を得ることはまず不可能で、あくまでも労働経験として考えるほうが現実的でしょう。労働ビザや永住権を持っていない場合に、規定外のアルバイトなどをすることは不法であり、発覚した場合は強制国外退去処分となり、アメリカへの入国が将来に渡って拒否されることもあります。