現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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留学までの5ステップ

Step 1 情報収集

語学留学と学生ビザ

備考

ビザ申請が却下されたら慌てずに
ビザは必ず発給されるというものではないので、ビザ申請が却下されてしまった場合でも落ち着いて対処しよう。過去に犯罪を犯したとか、法律違反などをした ことがある人以外は、書類の不備で返却されている可能性が高い。また、指定された書類以外に追加で書類の申請を求められたり、面接に呼び出されることもある。こういった場合は、審査官に「不法就労や不法滞在をするのでは?」という心象を与えてしまった場合が多いと考えられる。そういう気持ちがまったくないのであれば、慌てず、落ち着いて対処し、再申請に望もう。どうしてビザ申請が却下されたか教えてはくれないので、留学を終えたらすぐに日本に帰国の意思があること、現地で働かなくてもお金は十分にあることなどを明確にする必要がある。学生ビザが必要ない場合も、入国審査でいろいろなことを聞かれる。余計なことは話さずに、聞かれている内容がわからなかったらあいまいに返事をしないで、わかるまで聞き返すということを頭に入れておこう。

ビザ不要のコースに申し込むときは
ビザとはそもそも、外国人の入国申請に対して与えられる入国許可証のこと。絶対ビザを必要とする国では、ビザが発給されないと、留学どころかその国に足を踏み入れることすらできないのだ。留学生は通常「学生ビザ」を取得して入国するのだが、ビザが必要かどうかはその国によっても異なり、また規定は予告なく変更されることも多いので、必ず直接関連機関に問い合わせるようにしよう。また入学予定の学校の担当者に問い合わせて確認することもできればしたほうがよい。



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