【2021年8月更新】現在、新型コロナウイルス(COVID-19)に関連する旅行制限やワクチン要件により、海外留学計画に様々な影響が出る可能性があります。多くの学校がキャンパスでの授業を再開していますが、最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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語学学校で提供されるコース

試験対策コース

試験対策コース(Examination Preparation Course)は世界的通用する英語力判定試験のための受験準備コースのこと。このコースでは、過去の出題傾向に沿って演習を重ねていく。グラマーのドリルや、リスニングの問題を一定の時間内で解き、何問正解できたかなど、実践的な授業内容になっていることが多い。英語のキャリアアップや希望の大学に進学したいという人にはおすすめのコースだ。受講するにあたって、一部のビジネス英語コースや証明書が発行されるコースへの出願の際に入学条件として点数の規定を設けている場合もあるので、あらかじめ行きたい語学学校に問い合わせる などしよう。英語判定試験には以下のようなものがあるので参考にしてほしい。


TOEFL(Test of English as a Foreign Language)

英語を母国語としない人を対照とした英語能力判定試験。アメリカやカナダなどの高等教育機関に進学する場合にはこのTOEFLのスコアを要求される。内容はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。コンピュータ上で受験をするTOEFL iBTが主流であるため、コンピューターに慣れていない人は、慣れておくようにしよう。評価は0~120で表される。


IELTS(International English Language Testing System)

留学生を対象とした英語能力判定試験。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの高等教育機関に留学する際にこのスコアが要求される。内容はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキング(面接)。回答は記述方式で評価はBand0.0から9.0(0.5刻み)。一般的に大学は6.0から6.5を入学基準。


GMAT(Graduate Management Admission Test)

欧米ビジネススクールへの進学希望者を対象とした進学適性試験。内容は分析的思考力、数学能力、言語能力。コンピューター・テストで評価は200~800で表される。


ケンブリッジ大学英語能力検定試験(University of Cambridge,ESOL Examinations)


英語を母国語としない人を対象とした英語能力判定試験。イギリス、アイルランドなどを中心とするヨーロッパで普及している。内容はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキング(面接)。5つのレベルがあり、合否で評価される。

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