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アメリカ大学キャンパスで語学留学

あこがれの語学留学スタイルは大学付属英語学校で実現します。

語学留学のスタイルは大きく分けて二種類ある

1 大学付属英語学校

ひとつは大学が運営元となる「大学付属英語学校」での語学留学。大学付属英語学校は、もともと大学入学を目指す留学生のための集中英語研修プログラムとして設立された。そのため、ただ英語力をアップさせるたけではなく、大学教育で学ぶに充分な英語力を身につける点にも力を入れている。ほとんどの大学付属英語学校が、広大な大学キャンパス内にあり、語学学生は現地の学生と交流しながら英語を学ぶことができる。

2 私立英語学校

もうひとつは民間の会社が運営する「私立英語学校」への留学。私立英語学校では語学力アップのための語学留学を提供しており、コース内容も幅広い。

補足として「大学付属」と「私立」の間とも言える「大学キャンパス内にある私立英語学校」。大学の施設を利用できる可能性があることや、現地の学生と同じキャンパスライフを肌で感じられるのは「大学付属」と同じようであるが、入学日や期間に柔軟性が見られる点は私立英語学校の特徴である。

学校を選ぶ前にはこれらの語学留学スタイルを理解した上で、自分の語学留学の目的に適った留学先を探してみることが大切である。

ここが違う!「大学付属」と「私立英語学校」それぞれの特色

大学付属英語学校の場合
  • 大学キャンパスにある。スポーツジムや図書館など大学施設の利用ができる。
  • 大学寮やキャンパスライフを現地の大学生と共有でき、ネイティブとの交流の機会が多い。
  • 大学によっては正規の講義を聴講できたり、学部入学を許可する条件付入学制度あり。
  • 文法、リーディング、スピーキング、ライティングのアカデミックな授業を柱にカリキュラムが組まれている。
  • 大学の学期制に合わせコースを開講しているところが多く、どちらかと言えば長期留学向け。
こんなひとにおすすめ!→徹底的に語学力をしっかりアップしたい人や、大学や大学院などへの進学を考えている人
私立英語学校の場合
  • 市内中心部に校舎を持つ学校が多く、交通の便がよい。
  • 会話クラス、ビジネス英語、アクティビティを楽しみながらの英語コースなどコースの種類は様々。
  • TOEFLやTOEICだけでなく、イギリスへの進学に必要なケンブリッジ英語検定などのテスト準備コースが充実。
  • 様々な留学期間と開始日を選べる。2週間からの短期留学コースも多い。
  • 値段に幅広い選択あり。
こんなひとにおすすめ!→自分の時間を持ちながら楽しく語学を習得したいという人や、まとまった休みなどがとれない人

大学のキャンパスライフを体験しながら大学生気分を味わいたいのであれば大学付属英語学校での語学留学が最適。

「英語力ゼロなんです」なんていう英語初級者でも、コロンビア大学をはじめ、ニューヨーク大学ボストン大学ジョージタウン大学カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)など誰もが知っている超有名校に「語学留学生」として留学できてしまう。もちろんキャンパスライフを体験できることだけが、大学付属英語学校に留学するメリットではない。語学留学の本来の目的である「英語力アップ」もきっちりと達成できる。大学付属英語学校では、大学で学ぶに充分な英語力の習得を目的としてカリキュラムが組まれている。そのため多く教師が英語教育に関連する博士号や修士号を持ち、質の高い授業を提供してくれる。大学進学を予定していない語学留学生でも大学付属英語学校のしっかりとしたカリキュラムを利用すれば、きっちりと英語を学ぶことができる。

大学付属英語学校の様子をのぞいてみよう。

キャンパスの様子

ケタ外れに大きい大学キャンパス

海外の大学キャンパスは広い。例えば西海岸で最も人気のカリフォルニア大学ロスアンゼルス校 (UCLA) 大学のキャンパスは419エーカー、さらに全米トップ100校にランキングしているミシガン州ウエスタン・ミシガン大学のキャンパスはなんと新宿御苑の7倍の大きさの850エーカーを誇る。大学キャンパス内には数箇所に設置された大学寮、屋内プール、フィットネス、バスケットボールコートなどが完備されたスポーツジム、驚くほどの広さと文献の量を誇る図書館美術館映画館、学校によっては教会や郵便局まで持つ大学もある。その敷地の面積はケタ外れに大きい。

施設の充実度100%

充実した大学の施設を使えることも大学付属英語学校に留学する大きなメリット。学生寮に住めば現地の大学生と生活を一緒にすることになり、交流のチャンス も増える。大学のキャンパス内には、日本の大学の学食からは想像がつかない規模のカフェテリア、室内と屋外に設置されたスポーツジムやブロードバンドが完備されたコンピュータールーム、キャンパス内の数箇所にある図書館など様々な施設がある。多くの大学では語学留学生にも学生IDを発行するので、こうした施設を現地の学生と一緒にフルに活用することができる。せっかく海外留学して英語を学ぶのであれば、ネイティブ・スピーカーとの交流も積極的に行いたい。大学キャンパスでの語学留学は国際交流や充実した施設を利用できるなど様々なメリットがある。

授業の様子

大学進学を目指したしっかりとしたカリキュラム

授業は文法、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのスキルが学期を通して総合的に伸びるようにカリキュラムが組まれている。授業の質に重点を置いて運営されているので、可能な限り少人数制をとっている。大学付属英語学校の授業は元来、大学進学を目指したカリキュラムとなっているため、大学へ入学するタイミングと同じ学期の期間を用 いている。1学期が1ヶ月以上になる場合も多く、学期が長いことも特徴的だ。最近では夏の留学シーズンに向けた1ヶ月のコースを設ける大学付属英語学校も増え、より語学留学希望者の希望に合ったコースを提供している。

語学留学生へのサポート

英語教育に関してのプロフェッショナルを集めた大学付属英語学校の教師陣の質の高さも、大学付属を選ぶ大きな理由である。学士号保持者はもちろん、修士号、なかには博士号保持者もいる大学付属の教師陣。少人数制クラスだから、先生と交流を図るチャンスも多く、アカデミックな面から海外生活の相談まで様々なアドバイスを受けることができるだろう。授業でアカデミックなスキルを身につけると同時に、生きた英語は現地大学生による「チューター制度」を利用できるのも大学付属のメリット。チューターはトレーニングを受けた英語教師もしくは英語を母国語とする現地の学生で構成されており、家庭教師的な役割を果たす。会話力を単に伸ばしたい人はチューターと好きなテーマに関して会話をするのでもいい。積極的に英語を話すチャンスでもあり、現地の学生と友達になる最適の場でもあるだろう。

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