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KAPLAN ASPECT, Washington, D.C.
[Washington, D.C. ]










ロケーション
ロナルド・レーガン・ワシントン国際空港より車で約20分。
おすすめポイント
学校独自の教育カリキュラムと試験資格学校ならではの質の高い語学指導

厳格な教育方針に基づく決め細やかなレベル分けと学習評価制度

アメリカ合衆国の政治・文化・歴史の中心地で過ごす文化的な留学生活、ホワイトハウスや国会議事堂など数多くの観光名所に囲まれている
データ
運営 : 私立

設立 : 1938

加盟教育団体/認定団体 : AAIEP

学生数 : 500

1クラスの平均人数 : 10

ステューデントアドバイザー : 有り

空港出迎えサービス: 有り

インターネットアクセス : 有り

学費レベル : 普通

課外活動 : 週に1回以上

立地環境 : 都市部

主な公共交通機関 : 電車、地下鉄、バス、タクシー


お問合せ先
KAPLAN ASPECT International Admissions Office
700 South Flower Street, Suite 2900
Los Angeles, CA, 90017 , U.S.A.
TEL: +1 213-452-5859
FAX: +1 213-892-1360
E-mail: world@kaplan.com

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: : 学校について  

カプラン・アスペクト(KAPLAN ASPECT)は、1938年創立の私立の語学学校グループ。大学進学及び資格試験予備校として世界No.1の規模と実績を誇るカプラン社が運営する語学学校であり、現在アメリカ、カナダの都市部に校舎を構える10つのシティセンターと大学キャンパス内に校舎を構える3つのキャンパスセンターの計13都市にて、厳格な教育方針のもと、独自の教育カリキュラムと教材を用いて、質の高い語学教育を提供している。 将来の大学進学のための語学準備として、また日常生活で必要とされる英語力の向上をめざし毎年世界各地から数多くの留学生が訪れている。 一般英語コースのほかに、ビジネス英語コース、進学準備コース、文化的イベントの開催など幅広い分野において国際交流と英語教育を実施している。 進学希望者に対しては進路相談やアドバイスなども提供している。 クラスでの授業のほかにも文化活動や各州内の名所への訪問なども積極的に取り入れ楽しみながら学ぶことができる教育環境を提供している。アメリカ国内3都市では、大学キャンパス内に校舎を構えており、の学生には学生証が発行され、大学キャンパス施設の利用も現地学生同様利用することができる。
カプラン・アスペクトは、1984年に米国大手新聞社、ワシントンポスト社(The Washington Post Company)の教育部門会社となり、また大手雑誌社、ニューズウィーク社(Newsweek)の姉妹企業として、現在では欧米教育界のリーダー的役割を担っている。語学学校であるカプラン・アスペクトは、提供する語学指導とサービスの質において、一定以上の基準を満たす学校のみによって構成される教育連盟、AAIEP(全米集中英語講座連盟)の加盟校である。
: : 留学生の主な出身国  

毎年世界各国から数多くの留学生が集まっている。留学生の主な出身国は、韓国(23%)、日本(4%)、台湾(3%)を始めとするアジア諸国からが最も多く、その他、メキシコ、コロンビアなどの中南米諸国(28%)やヨーロッパ諸国(19%)、中近東諸国(9%)などからである。
: : 教師陣  

多くの常勤教師陣は、第二言語としての英語教育(TESL)、言語学、または関連分野において、修士または博士号を取得しており、留学生に対する英語教育についての専門訓練を積んだ経験豊かなスタッフばかり。海外での教務および生活経験をもっている者も多く、学校以外の生活面での相談にも親切に対応してくれる。
: : 滞在施設  

学生はホームステイ又はレジデンス(民間寮)での滞在をすることができる。滞在先によっては空室に限りがあるため、早めの申込みをしよう。学校によっては民間のアパートの情報を提供しているところもあるが、通常は現地にて個人的に契約する必要があるため、希望する場合は学校に直接問い合わせてみよう。
: : 学校周辺の環境  

カプラン・アスペクトのワシントンD.C.校は、アメリカ東海岸中心部、合衆国の首都であるワシントンD.C.に位置する。正式名称は「Washington, District of Columbia」 (ワシントン・コロンビア特別区)といい、合衆国初代大統領、ジョージ・ワシントン(George Washington)とアメリカ大陸発見者、クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)の2人の名前に因んで名付けられている。全米50州のどこにも属さない連邦政府の直轄区として独立した都市であり、連邦政府の立法、行政、司法の機関が集まる政治の中心地である。学校は、政府の主要建物が集まる中心エリアの北西部、デュポン・サークル(Dupont Circle)と呼ばれる一角にあり、ショップやレストラン、カフェ、映画館などが立ち並ぶ、活気溢れるエリアである。地下鉄やバスなどの公共の交通機関も発達しているため、周辺に点在する様々な観光地や名所など至るところへのアクセスも非常に良い。
ワシントンD.C.の人口は約57万人、隣接するメリーランド州やバージニア州の首都近郊エリア一帯を合わせると約500万人にものぼる。中心エリアを形成する「ナショナル・モール」(National Mall)と呼ばれる広大な敷地一帯にはホワイトハウスや国会議事堂、最高裁判所など立法・行政・司法を担う政府の主要建物が配置されており、辺り一帯を取り巻く美しい緑と区画整理に基づいて立ち並ぶ多くの建物とが見事に調和し、美しく整然とした気品ある街を印象づけている。その他、世界最大の博物館の集合体であるスミソニアン博物館やDCの象徴的な建造物、ワシントンモニュメントを始め、リンカーンメモリアルやFBI本部(連邦捜査局)、アーリントン国立墓地、ペンタゴン(アメリカ国防総省)などの名所も数多く、世界的な文化都市として多くの人々を魅了する。





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