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社会人の語学留学
留学を機に自分の人生を見つめ直す。
普段の仕事で英語や海外文化に触れることがある人や、また将来海外との橋渡し的な仕事をしたいと考える人も多いだろう。日常会話や基礎的な英語が出来ても、いざビジネスの場で使うとなるとためらってしまうことも多い。慣れ親しんだ人との会話であれば、少々くだけた英語でも許されることがあるかもしれないが、それらはやはり限られた人にだけ通用するものである。

英語でのメールの書き方、交渉の仕方、電話での対応法、会話の中でのビジネス的な言い回し、商品や会社の紹介、スムーズな接客マナー、プレゼンテーションスキルなど、それぞれのビジネスの場で必要な英語とスキルを身につけることは大切なことである。

社会人になって留学する人の中には、基礎的な英語力はすでに持っている人は意外に多く、仕事柄ビジネスの場で必要な英語力とビジネススキルを学びたいと考える人も多い。こうした人たちを対象にした英語コースでは入学時にある程度の英語力を求められることがあるが、あくまでも語学留学の一環として考えられている。専門分野を学ぶための大学留学とは異なり、実践的な語学力とビジネススキルを身につけることができるため、習得後は仕事の幅を広げることも出来る。
PROGRAM 2
ビジネスの場で使う英語力をアップ
職場で英語を使う機会が多くなりそうなビジネスパーソン向け。
ペンシルベニア大学
ビジネスコミュニケーション (IBC)
1740年にベンジャミン・フランクリンによって創立されたペンシルベニア大学は、東部名門8大学によって構成されるアイビーリーグの1校である。入学難易度が高く、全米そして世界各国から高い資質の学生が集まる同大学には、現在では24,000人以上もの学生が勉学に励んでいる。ビジネス英語コースは、国際ビジネスの場で必要とされるコミュニケーションスキルの習得と国際ビジネスの基礎知識、習慣などを学ぶことを目的としている。主にビジネスの場で使われる英語、ビジネス文書の書き方、ビジネス文化と一般的マナー、リーダーシップ、プレゼンテーション、契約交渉の進め方と戦略、アメリカの伝統的マネジメントの歴史的推移と現在のマネジメントスタイルへの影響、異文化理解などについて学ぶ。地元企業への訪問やビジネスレクチャーもあり、実際のアメリカのビジネスの様子を肌で感じることが出来る。

他にも様々な場所からコースをチョイス!

アメリカ最古のカトリック系大学。多くの外交官、政治家を輩出してきたワシントンDCにある名門大学。

落ち着いた環境に恵まれた東海岸の伝統校。ニューヨーク、ワシントンDCへのアクセスも良い。

ロサンゼルス郊外にあり、西海岸の典型的なカントリーサイドが広がる落ち着いた生活環境が魅力。

ロサンゼルスに程近いアーバイン市に位置し、開放感あふれる街並みと国際色豊かなキャンパスが魅力。