University of Maine
メイン大学
Intensive English Institute [Orono, ME]
おすすめポイント
  • ニューイングランド地方独特の緑豊かな大自然
  • 定評のある質の高い英語教育と各個人にまで行き届く指導
  • 素朴でこじんまりと落ち着いた安全な街
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集中英語コース
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  • 基本情報
  • 学校詳細
  • ロケーション
  • コース内容
  • 大学付属英語コースについて
  • メイン大学付属集中英語コース、イングリッシュ・ランゲージ・インスティチュート(English Language Institute)は、1987年の創立。将来の大学進学のための語学準備として、また日常生活で必要とされる英語力の向上をめざし毎年世界各地から数多くの留学生が訪れている。一般英語コースのほかに、進学準備コース、文化的イベントの開催など幅広い分野において国際交流と英語教育を実施している。
    進学希望者に対する進路相談やアドバイスなども提供している。 クラスでの授業のほかにも文化活動や、メイン州の名所への訪問なども積極的に取り入れ楽しみながら学ぶことができる教育環境を提供している。英語コースの学生には学生証が発行され、キャンパス施設の利用も現地学生同様利用することができる。
    各種教育機関、企業グループに対しての特別研修プログラムの実施も手がけている。同大学付属英語コースは、提供する語学指導とサービスの質において、一定以上の基準を満たす学校のみによって構成される教育連盟、UCIEP(全米大学集中英語講座連盟)の加盟校である。
  • データ
    • 運営 : 公立
    • 空港出迎えサービス : なし
    • 設立 : 1987
    • インターネットアクセス : 有り
    • 加盟教育団体/認定団体 : UCIEP,AAIEP
    • 学費レベル : 普通
    • 学生数 : 25 - 40
    • 課外活動 : 週に1回以上
    • 1クラスの平均人数 : 8 - 12
    • 立地環境 : 田舎
    • ステューデントアドバイザー : 有り
    • 主な公共交通機関 : バス
  • お問合せ先
  • 留学生の主な出身国
  • 留学生の年齢の幅は18歳から50歳までと幅広く、世界38ヵ国から学生が集まっている。主な出身国はアジア諸国で全体の約60%、次いで中東、東北アジア、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどである。
  • 教師陣
  • 教師陣は、第二言語としての英語または関連分野における修士号と、米国内外での英語教育経験をもっている。また、カリキュラムおよび教材の開発、教員養成、テクニカルライティングなどの分野での経験も豊富。
    多くの教員は、英語教育に関する研修を積む以外にも、コミュニケーション、心理学、言語学、比較文化学など多種多様な教科内容についての資格をもっている。
  • 滞在施設
  • 学生はキャンパス内にある学生寮に滞在することができる。 滞在先によっては、空室に限りがあるため、早めの申込みをしよう。学校によっては民間のアパートの情報を提供しているところもあるが、通常は現地にて個人的に契約する必要があるため、希望する場合は学校に直接問い合わせてみよう。
  • 学校周辺の環境
  • メイン大学はアメリカ北東部ニューイングランド地方にあるメイン州オロノに位置する。オロノの街は州の中央部にあり、州第3の都市バンゴアからは8マイル(約13キロ)ほど北にいった、人口1万人ほどの小さな街。キャンパスから車を走らせれば、アケーディア国立公園、カターディンマウンテン、バクスター州立公園など、ニューイングランド地方のみごとな自然の景色をたたえた場所が数多くある。 メイン州は州の80%が森林地帯となっており、広大な自然に囲まれた環境のもと、カヌー、ロッククライミング、スキーなど多彩なアウトドアスポーツが楽しめる。 オロノからメイン州名物の海岸、湖、山々までは約1時間ほどの距離、またボストンまでは約4時間、カナダのケベックまでは約5時間の距離にある。
  • 大学について
  • メイン大学は1865年に農業・機械工学のカレッジとして創立された。同大学は政府からの資金援助を受けて農業学や海洋学などを研究する大学に指定されており、現在5つの学部に約1万人の学生が通っている。
    メイン大学は83学科と大学院課程55分野において学士、修士、博士号を授与しているが、特に優れている分野は、工学、コンピュータ科学、自然資源(林業、農業、海洋科学)、経営、行政などである。またこの地ならではの野生動物生態学部や木工科学などもアメリカ国内において有名で評価が高い。
    メイン大学は州内に7つのキャンパスをもつ総合大学で、オロノキャンパスは最大規模。 国際教育や異文化交流、様々な研究活動にも盛んな大学であり、留学生の受け入れにも積極的である。キャンパス内には、演劇場、芸術センター、レクリエーション施設やスポーツ施設など、学生のための様々な施設が揃い、学園生活にとって安全で快適かつ刺激的な場を提供している。
  • 単位の取得について
  • 一定のレベルに達した学生は学校からの許可のもと単位取得のための大学学部のクラスを受講することができる。
  • コース内容
  • 集中英語コース (Intensive English Core Program)
    このコースに申し込む
    • コースについて
    • 集中英語コースは、7~8週間のコースが1年を通して用意されている。日程は大学の秋学期と春学期に合わせて組まれており、各学期は2回の講座に分けられる。1週間につき20時間のクラスでのレッスンに加え、会話レッスン、コンピュータ・ラボを使った英語レッスンなどが行われる。
      コースはリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの各分野における総合的な語学力の習得を目的としている。また英語力だけでなくアメリカの文化や歴史を学ぶこともカリキュラムに組み込まれており、様々な文化的イベントや近隣の名所への小旅行なども行われている。
      参加者の語学力レベルによりクラスは初級から上級までいくつかのレベルに分かれることもあり、それぞれにおいてきめ細やかな指導を徹底している。上級レベルでは大学進学者向けの準備コースも用意されており、一定のレベルに達した学生は学校の許可のもと大学の講義を受講することができる。
      留学生の個々のニーズ、進学相談およびメイン大学への進学準備に対するサポートもきめ細かく行われている。1クラスの人数は平均8~12人である。
    • コースデータ
    • 1クラスの学生数:8 - 12 名
      レベル数:N/A
      期間:7 & 8 週間
      年齢制限:17歳
      必須条件:特になし
      ビザに関する情報:申請によりI-20を発行
      滞在施設:大学寮又はキャンパス内アパート
    • 日程
    • 2010
      4 週間:
      6/4 - 7/27/10 - 8/6    
      8 週間:
      3/12 - 5/6     
    • 料金
    • 入学申請料
      US $100
      授業料 (2010)
      7 週間 US $2,200
      8 週間 US $2,200
      滞在手配料
      N/A
      滞在費
      ホームステイ 学生寮/
      キャンパス内アパート
      レジデンス (民間寮など)
      7 週間 N/A US $2,087 N/A
      8 週間 N/A US $2,087 N/A
      空港出迎えサービス
      N/A
    • 備考
    • 日程と料金は予告無しに改定される場合があります。予めご了承下さい。
      入学申請料については返金ができませんのでご注意ください。
      滞在費には食事が含まれています。
  • ロケーション
  • country flag アメリカ合衆国
    メイン州オロノ (Orono, Maine)
    所在地
    University of Maine
    Intensive English Institute

    5732 Hannibal Hamlin Hall Orono , ME , 04469-5732 , U.S.A.
    学校への行き方
    バンゴア国際空港からの場合:
    空港から学校又は滞在先までは公共の交通機関等を利用して移動することになる。タクシーを利用した場合は学校までおよそ20分、約15ドルほどである。学校まではバスを利用することも可能だが、交通事情によりスケジュールに制限があるので注意しよう。

  • 卒業生レビュー
  • 1 件のレビューがあります
    授業・教師陣の質: 4.0
    学校環境: 5.0
    教師陣・学校スタッフのサポート: 4.0
    授業外の特別活動(週末等): 3.0
    滞在施設: 4.0

    4.0
    •   By 元留学生 [ 神奈川県, 日本, 32才, 男性 ]  2009/3/6
      3人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
      田舎で落ち着いて勉強するにはオススメです。 個人的には行って良かったと思っています。大都市の娯楽を求めるのではなく、大自然に囲まれ、田舎で落ち着いて勉強するには良い環境です。全米の中でも治安も良く、安心して生活できました。学校もこじんまりしていて、教室も最大で10人くらいだったと思います。先生とのコミュニケーションも密に取りやすくオススメです。また、10人くらいいたクラスメートのうち、日本人は自分を含めて3人と多すぎる訳でもありませんでした。
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