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5 STEPS
留学までの5ステップ

健康管理と保険への加入

健康管理に気を配る

出発前に健康状態をチェックする
海外生活を楽しく送る上で欠かせないのが、自分の健康管理である。身も心も準備万全で出発できるように、出発前に一度健康状態をチェックすることをお勧めする。特に、注意が必要なのは歯の治療と渡航前から続く慢性病である。これらは海外傷害保険に加入してもカバーされないので早いうちに治療をしておこう。また、慢性病の人は留学を決める前に必ず医師と相談しよう。

無理のない生活を送る
留学中は誰でもストレスを感じるもの。慣れるまでは不安やストレスによって受ける精神的ダメージも少なくはない。普段からできるだけ無理をしないで、気持ちに余裕を持たせてあげることが大切である。たまには勉強から離れてスポーツをしたり、友達と一緒に過ごしたりなど自分に合ったストレス解消法を上手く取り入れてリラックスしよう。また食生活や睡眠不足にも気を付け、ゆとりある規則正しい生活を心掛けよう。

海外旅行傷害保険への加入

留学する前に保険に加入する
海外の医療費、特にアメリカは日本と比べ医療費がとても高いのが現状。万が一のためにできるだけ保険には入っておこう。普段は健康でも環境が変わったことで突然病気になってしまったり、事故に遭ってしまう可能性も十分に考えられる。

海外旅行傷害保険とは
海外旅行傷害保険は、死亡・後遺傷害や治療費用が保険料に応じた補償額で支払われる基本契約と、それに付け加えて加入する特約がある。特約は、カメラなど貴重品の盗難、賠償責任を負わなければならなくなったときなどに適用される。日本の健康保険はもちろん海外で通用せず、海外旅行傷害保険に入らず、海外で診察などを受けると、高額な診察費を全額自己負担しなければならないことになる。
また、日本で保険会社に入っておくと現地の日本語が通じる病院を紹介してくれるなど、日本語によるサポート体制が整っている場合が多い。何が起こるかわからない海外において、いざというときの心強い存在となってくれるはずだ。各保険会社のプランを比べ、自分に合ったものを選ぼう。


海外旅行傷害保険で注意するべきこと
海外旅行傷害保険は、すべて適用されるわけではない。例えば、歯の治療費、現金やトラベラーズチェック、小切手、クレジットカードなどの盗難にあったとき。もしものときのために、発行番号やカードナンバー、緊急連絡先を忘れずに控えておこう。

コンタクトレンズの破損や紛失にも保険は適用されない。また、スカイダイビングやハングライダーなどの危険をともなうスポーツをする場合は、割増保険料が必要になる場合がある。
その他、自動車事故による損害賠償は対象にならないので、あらかじめ特約で入るか、レンタカーを借りた場合その場で加入しよう。注意が必要なのは、語学学校に滞在許可証を申請するときに保険の契約が必要となることも多い。留学前に、保険会社に英語で契約書を作成してもらうようにしよう。


保険加入の手続きはいつすればいいのか
旅行程度の短期留学なら、空港ですぐに加入できる。ただし、保険会社の選択が限られるうえ、じっくり選ぶこともできないので、1~2週間前くらいには申し 込めるように、資料を取り寄せて調べておこう。加入は簡単にできるが、一度申し込んでしまうととても手間を取られる。保険は出発日から帰国日まで適用され るものなので、出発日が決定してから申し込みをしよう。