現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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留学までの5ステップ

Step 4 留学とお金

留学にかかるお金

留学資金の確保

短期の語学留学の場合、留学を思い立ってから日々の貯蓄やアルバイトをこなすことで、ある程度の資金が貯められるが、長期で留学を考えている場合は、一度にまとまったお金が必要になってくるため、資金確保には気を配りたいところ。安易に留学先での奨学金やアルバイトを初めから期待し、資金計画に組み込むことは絶対にさけるべき。留学生がアルバイトをすることを制限または禁止している国や学校はかなり多いということも覚えておきたい。
日本から申し込むことが可能な奨学金については、外国政府、日本政府(文部省)、地方公共団体など公的な団体から民間の団体まで様々な奨学金があり、その多くは応募資格に学歴、語学力、研究歴、専攻などの限定がある。申し込む際は個別に問い合わせてみよう。
奨学金の内容も授業料の一部または全額が免除されるものから、生活費まで援助してくれるものまで様々である。


また、奨学金とは別に、教育ローンなどを利用することも1つの方法である。教育ローンには国が貸し主のものや、民間の金融機関が提供しているものがあり、保護者対象のものと本人が直接借りられるタイプに分かれる。一般的には国民生活金融公庫の「教育ローン」の金利が一番安いとされている。