現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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留学までの5ステップ

Step 2 学校選び

留学に必要なテストについて知ろう

TOEFLとは

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)とは英語を母国語としない人を対象とした英語力判定テストで、アメリカに本部のある教育機関ETS(Educational Testing Service)が実施している。海外からの留学生が英語を母国語とする国の教育機関等で授業についていけるかどうかをみるものとされている。一般にアメリカやカナダなど北米の大学、大学院などへ出願の際にスコア提出を求められる。語学学校への出願の際にはスコアの提出は不要なところがほとんどであるが、 一部のビジネス英語コースや証明書が発行されるコースへの出願の際には入学条件としてスコアの規定を設けている場合もある。
学校によって様々であるが、一般的には4年制大学への出願であればTOEFL iBT 61~80 (TOEFL PBT 500~550点)が規定とされていることが多く、2年制大学や専門学校などでは46~61 (TOEFL PBT 450~500点)、大学院レベルであれば80以上(TOEFL PBT 550点以上)を求められる。
従来は記述式のペーパーテストが主流であったが、1998年以降、世界的にオンラインでの受験形式が導入されはじめ、日本国内においても2000年以降本格的にオンライン化が始まり、現在ではインターネット形式のTOEFL iBTが主流。ペーパーによる試験に比べ、テストの結果が分かるまでの時間が約1ヶ月ほど早く、その結果をより効率良く蓄積、伝達、告知できるようになったとされている。
TOEFLの試験はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4セクションによって構成されており、一般に日本人は文法に強く、リスニングに弱いとされている。
TOEFLのスコアはあくまで大学、大学院などへの出願の際の入学基準であって、スコアが学校の規定に達していても、実際に学校の授業を受け、課題をこなしていくことは留学生にとって容易なことではなく、入学後の日々の努力がやはり大切である。

TOEFL iBT
・テストセンターで1人1台コンピュータが割り当てられ、全セクションコンピュータ上で受験 
・リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4セクションによって構成
・平均時間約4-4.5時間/休憩10分
・スコア0-120

詳細はhttp://www.cieej.or.jp 又はhttp://www.toefl.org