現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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留学までの5ステップ

Step 2 学校選び

学校選びのポイントを整理しよう

運営形態をチェック

語学学校の運営形態については、大きく分けて以下の2つに大別される。

1. 大学付属英語学校(コミュニティー・カレッジを含む)
大学に付属する学校のため、公立か私立の運営が一般的である。元々、将来大学へ進学する留学生を対象とした英語コースであるため、一般にカリキュラムは文法、ライティング、読解、リスニング、スピーキングなど総合的な英語力の向上を目的とした内容である。またカレッジスキルを教えてくれたり、上級クラスに入ると、一部の学部課程のクラスを聴講できたり、単位を取得できる場合がある。

2. 私立語学学校
(キャンパス型)

民間の運営で、大学のキャンパスの一部を借りてレッスンする学校。推薦入学制度が設けられていたり、キャンパスにあるジムや図書館などの施設の利用を許可されている場合が多く、現地の学生と同じキャンパスライフを肌で感じることができる。短期間の受講者が多いため、入学日やレッスン数に柔軟性が見られる。様々な目的に対応したカリキュラム内容が用意されている点も特徴。一般に英語講師は私立の語学学校の教師。

(都市型)
民間の経営で主にダウンタウンなどの中心地に独自の校舎を持ち運営されている。交通の便が良いなどの立地環境に恵まれていることが多く、海外からの留学生のみならず、現地で働く社会人も比較的受講しやすい。キャンパス内で運営する私立の語学学校と同じく、短期間の受講者が多いため、入学日やレッスン数に柔軟性があり、様々な目的に応じたカリキュラム内容が用意されている点が特徴。

教育団体の加盟校になっているか
海外の大学付属の英語コースや私立の英語学校はそれぞれの国の語学教育団体に加盟している場合があり、これにより教育内容を検討し、相互認可の形で質とサービスの向上を計ろうとする傾向がある。団体によって形態や基準は様々であるが、優良校を見分ける1つの判断材料にもなり、自分が行きたい学校がどの団体に属しているかを知っておくのも良いだろう。もちろん教育団体には属していないが優良とされる学校もいくつかある。