現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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留学までの5ステップ

Step 1 情報収集

語学留学と学生ビザ

各国の学生ビザ情報

アメリカ:
原則としてフルタイム(週18時間以上の授業時間数)の授業を受ける人は、滞在期間にかかわらず「非移民ビザ」のカテゴリに属する、学生ビザ(F-1ビザ)の申請が必要。18時間未満のコースを受講する日本国籍の人は90日以内の滞在にかぎり、短期の商用や観光目的のビザ免除プログラム(Visa Waiver Program:VWP)で入国はできる。しかし、90日を超えて滞在したり、現地でF-1ビザを取得することはできないので要注意。ビザについては予告なく変更されることも多いので、常に大使館のウェブサイトにて最新の情報の確認が必要。

※(ビザ免除プログラムについての注意)
2009年1月12日より、ビザ免除プログラムで入国する全ての人は電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)が義務付けられた(申請は無料)。ESTAに関する詳しい情報・申請方法は下記のウェブサイトを参考に。

ESTA免除プログラムについて



問い合わせ先:
●アメリカ大使館 領事部ビザ係
〒107-8420
東京都港区赤坂1-10-5

●参考ウェブサイト(英語)
The Bureau of Consular Affairs, U.S. Department of State



カナダ:
原則的に6ヶ月を超える英語またはフランス語コースを受講する場合は、州にかかわらず就学許可証(Study Permit)の申請が必要。延長なども含めて半年以上滞在する予定がある人は、予め取得した方がよい。未成年、就労の場合など、例外や更新があるので常に大使館のウェブサイトにて最新の情報確認が必要。

※モントリオールなど、ケベック州の学校に通う場合、就学許可証の申請前に CAQ (Quebec Acceptance Certificate / Certificat d''acceptation du Québec) という許可証が必要になる場合があるので確認をしよう。
※日本国籍以外の人は、就学許可証が必要なくても国籍により 一時滞在者査証(Entry Visa)が必要になる場合があり。

問い合わせ先:
●カナダ大使館 査証部
〒107-8503
東京都港区赤坂7-3-38

●参考ウェブサイト(英語)
Citizenship and Immigration Canada



イギリス:
VFSグローバルという民間機関が英国大使館に代わって、申請受付業務を代行している。ただし、ビザ発給の可否の権限はなく、実際に決定を下すのは英国国境局(UK Border Agency)。 原則的に日本国籍を持つ人の6ヶ月に満たない留学では入国に際してのビザの取得は不要だが、延長なども含めて半年以上滞在する予定がある人は予め取得したほうがよい。
2009年3月31日より英国国境局は英国で学ぶためにビザを申請する学生向けに、新たなポイント・ベース・システムを導入し、これまでのVAF3による申請からTier4と呼ばれる新制度になった。申請に関する情報や詳細については、必ず大使館と申請センターの最新情報を確認しよう。

問い合わせ先:
●VFSグローバル
英国ビザ申請センター

東京:英国ビザ申請センター
東京都港区東新橋2-3-14
Edificio Tokoビルディング4F

大阪:英国ビザ申請センター
大阪府大阪市中央区南船場 2-4-1
美貴ビル6F

●英国大使館
〒102-8381
東京都千代田区一番町1

●BRITISH COUNCIL JAPAN