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5 STEPS
留学までの5ステップ

語学留学と学生ビザ

各国の学生ビザ情報

アメリカ:
原則としてフルタイム(週18時間以上の授業時間数)の授業を受ける人は、滞在期間にかかわらず「非移民ビザ」のカテゴリに属する、学生ビザ(F-1ビザ)の申請が必要。18時間未満のコースを受講する日本国籍の人は90日以内の滞在にかぎり、短期の商用や観光目的のビザ免除プログラム(Visa Waiver Program:VWP)で入国はできる。しかし、90日を超えて滞在したり、現地でF-1ビザを取得することはできないので要注意。ビザについては予告なく変更されることも多いので、常に大使館のウェブサイトにて最新の情報の確認が必要。

※(ビザ免除プログラムについての注意)
2009年1月12日より、ビザ免除プログラムで入国する全ての人は電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)が義務付けられた(申請は無料)。ESTAに関する詳しい情報・申請方法は下記のウェブサイトを参考に。
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

問い合わせ先:
●アメリカ大使館 領事部ビザ係
〒107-8420
東京都港区赤坂1-10-5
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-fm.html

●参考ウェブサイト(英語)
The Bureau of Consular Affairs, U.S. Department of State
http://travel.state.gov/visa/temp/types/types_1268.html



カナダ:
原則的に6ヶ月を超える英語またはフランス語コースを受講する場合は、州にかかわらず就学許可証(Study Permit)の申請が必要。延長なども含めて半年以上滞在する予定がある人は、予め取得した方がよい。未成年、就労の場合など、例外や更新があるので常に大使館のウェブサイトにて最新の情報確認が必要。

※モントリオールなど、ケベック州の学校に通う場合、就学許可証の申請前に CAQ (Quebec Acceptance Certificate / Certificat d''acceptation du Québec) という許可証が必要になる場合があるので確認をしよう。
※日本国籍以外の人は、就学許可証が必要なくても国籍により 一時滞在者査証(Entry Visa)が必要になる場合があり。

問い合わせ先:
●カナダ大使館 査証部
〒107-8503
東京都港区赤坂7-3-38
http://www.international.gc.ca/missions/japan-japon/visas/menu-jpn.asp

●参考ウェブサイト(英語)
Citizenship and Immigration Canada
http://www.cic.gc.ca/english/study/study.asp

イギリス:
VFSグローバルという民間機関が英国大使館に代わって、申請受付業務を代行している。ただし、ビザ発給の可否の権限はなく、実際に決定を下すのは英国国境局(UK Border Agency)。 原則的に日本国籍を持つ人の6ヶ月に満たない留学では入国に際してのビザの取得は不要だが、延長なども含めて半年以上滞在する予定がある人は予め取得したほうがよい。
2009年3月31日より英国国境局は英国で学ぶためにビザを申請する学生向けに、新たなポイント・ベース・システムを導入し、これまでのVAF3による申請からTier4と呼ばれる新制度になった。申請に関する情報や詳細については、必ず大使館と申請センターの最新情報を確認しよう。

問い合わせ先:
●VFSグローバル
英国ビザ申請センター
東京:英国ビザ申請センター
東京都港区東新橋2-3-14
Edificio Tokoビルディング4F

大阪:英国ビザ申請センター
大阪府大阪市中央区南船場 2-4-1
美貴ビル6F

http://www.vfs-uk-jp.com/japan/

●英国大使館
〒102-8381
東京都千代田区一番町1
http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/

●BRITISH COUNCIL JAPAN
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-educationuk-immigration-and-work.htm

備考

ビザ申請が却下されたら慌てずに
ビザは必ず発給されるというものではないので、ビザ申請が却下されてしまった場合でも落ち着いて対処しよう。過去に犯罪を犯したとか、法律違反などをした ことがある人以外は、書類の不備で返却されている可能性が高い。また、指定された書類以外に追加で書類の申請を求められたり、面接に呼び出されることもある。こういった場合は、審査官に「不法就労や不法滞在をするのでは?」という心象を与えてしまった場合が多いと考えられる。そういう気持ちがまったくないのであれば、慌てず、落ち着いて対処し、再申請に望もう。どうしてビザ申請が却下されたか教えてはくれないので、留学を終えたらすぐに日本に帰国の意思があること、現地で働かなくてもお金は十分にあることなどを明確にする必要がある。学生ビザが必要ない場合も、入国審査でいろいろなことを聞かれる。余計なことは話さずに、聞かれている内容がわからなかったらあいまいに返事をしないで、わかるまで聞き返すということを頭に入れておこう。

ビザ不要のコースに申し込むときは
ビザとはそもそも、外国人の入国申請に対して与えられる入国許可証のこと。絶対ビザを必要とする国では、ビザが発給されないと、留学どころかその国に足を踏み入れることすらできないのだ。留学生は通常「学生ビザ」を取得して入国するのだが、ビザが必要かどうかはその国によっても異なり、また規定は予告なく変更されることも多いので、必ず直接関連機関に問い合わせるようにしよう。また入学予定の学校の担当者に問い合わせて確認することもできればしたほうがよい。