現在、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、多くの学校がキャンパスでの授業を一時停止し、後日通知があるまでオンラインでの授業などに変更しています。入国・出国規制の強化、ビザ面接の一時停止、入国後の自己隔離の推奨などにより、多くの海外留学に影響が出ています。最新の情報については、各学校また各国の大使館や領事館に直接問い合わせし、確認していただくことをお勧めいたします。
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語学学校の種類と特徴

私立語学学校(キャンパス型・都市型)

私立の語学学校には大学のキャンパス内にある語学学校と、主に都市のダウンタウンなど交通の便のよいところにある都市型の語学学校とがある。

私立語学学校とは、またその運営元について
私立の語学学校はいわゆるプライベートスクールのことだ。私立ということもあり、学校の方針はさまざま。厳しいところもあるし、やさしいところもある。学校によっては進学に力を入れているところ、アクティビティに力を入れているところなどさまざまなので、自分にあった学校選びが必要になってくる。

キャンパス型と都市型の違い
キャンパス型の場合、キャンパスの敷地内にあるということもあり、その大学の施設や設備を利用することができたり、ちょっとしたキャンパスライフを味わうことができる。学習環境が整っているという点では集中的に語学力アップを狙う人にはおすすめ。一方、都市型では、どちらかというと、英語に慣れ親しむといった傾向が濃く、さまざまなコースがある。

特徴(施設、カリキュラム、費用、など)
キャンパス型の場合、大学の施設や設備をそのまま使えるため、学習環境がよい。コースも豊富で、キャンパス型でありながら、費用はやはり州立大学の付属英語コースに比べると割高感は否めないが、語学の他にもアクティビティなどを通していろいろなことを吸収することができるのが魅力的。都市型は交通の便がよい上に、キャンパス型と同じく、様々な留学期間、開始日、コースを選べる。

メリット・デメリット
コースが多様化していて、さまざまな選択が可能。たとえば英語プラススポーツや料理といった、アクティビティが充実しているところが多い。また期間も超短期のコースもあるので、時間や時期を選ばずに入学できるのは大きなメリットといえる。州立の大学付属の英語コースに比べると授業料が少し割高になってしまうのがデメリット。

こんな人に向いている
一般英語コースだけでなく、アクティビティなどと組み合わせた楽しいコースもたくさんあるので、楽しく語学を習得したい人に、特におすすめだ。また時間的にも融通のきくコースが多いので、あまりまとまった休みがとれない人にもおすすめ。

私立キャンパス型は進学相談が充実
キャンパス型の場合、やはり大学進学を目的に入学する人も少なくないので、進学に対する進路相談やアドバイスなどさまざまなカウンセリングの態勢がととのっているところが多い。