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5 STEPS
留学までの5ステップ

語学学校の種類と特徴

大学付属英語学校

大学やカレッジなどの付属の語学研修機関。もともと、その大学に留学生が進学する際に、不足している語学力を補うための研修機関であったが、普通の語学学校として誰でも入学することは可能。内容的には一般英語コースが基本。大学付属のコースのメリットは、その大学にある施設や設備を使うことができるということ。海外の大学の施設や設備は充実していて、キャンパス内はちょっとした街という感じのところもある。

大学付属英語コースとは、またその運営元について
大学やカレッジなどの進学希望者を対象にした、語学の補修クラスのようなものと考えてほしい。そのため、授業の内容もアカデミックでレベルが高い。学校によっては、コースの上級などに進むと、大学の正規の講義を聴講できるところもある。大学付属の英語コースだからといって、そのまま同じ大学に進学できるわけではない。

特徴(施設、カリキュラム、費用、など)
期間は8~12週間と、その大学の学期制にあわせてコースを開講しているところが多い。授業内容はアカデミックで大学の授業に必要な英語の学習が中心になってくるため、レベルは高い。上級レベルになると、レポートの書き方やプレゼンテーションのためのスピーキングなどのスタディ・スキルを学ぶというのも特徴。

メリット・デメリット
大学付属ということで、大学の施設・設備を使うことができ、ちょっとしたキャンパスライフを味わうことができる。キャンパスで行われているイベントなどにも参加することができるので、積極的に参加すれば友達の輪もかなり広がる。また、進学カウンセリングなどもあるので、アドバイザーがさまざまな相談にも応じてくれる。進学後のことなども常に頭にいれつつ、留学生活を無駄なく満喫できるだろう。デメリットは、コースが大学の学期制にあわせて開講されているところが多いため、入学の時期が1年の内でも限られてくるという点。

こんな人に向いている
徹底的に語学力をしっかりアップしたい人や、大学や大学院などへの進学を考えている人にはおすすめ。


私立語学学校(キャンパス型・都市型)

私立の語学学校には大学のキャンパス内にある語学学校と、主に都市のダウンタウンなど交通の便のよいところにある都市型の語学学校とがある。

私立語学学校とは、またその運営元について
私立の語学学校はいわゆるプライベートスクールのことだ。私立ということもあり、学校の方針はさまざま。厳しいところもあるし、やさしいところもある。学校によっては進学に力を入れているところ、アクティビティに力を入れているところなどさまざまなので、自分にあった学校選びが必要になってくる。

キャンパス型と都市型の違い
キャンパス型の場合、キャンパスの敷地内にあるということもあり、その大学の施設や設備を利用することができたり、ちょっとしたキャンパスライフを味わうことができる。学習環境が整っているという点では集中的に語学力アップを狙う人にはおすすめ。一方、都市型では、どちらかというと、英語に慣れ親しむといった傾向が濃く、さまざまなコースがある。

特徴(施設、カリキュラム、費用、など)
キャンパス型の場合、大学の施設や設備をそのまま使えるため、学習環境がよい。コースも豊富で、キャンパス型でありながら、費用はやはり州立大学の付属英語コースに比べると割高感は否めないが、語学の他にもアクティビティなどを通していろいろなことを吸収することができるのが魅力的。都市型は交通の便がよい上に、キャンパス型と同じく、様々な留学期間、開始日、コースを選べる。

メリット・デメリット
コースが多様化していて、さまざまな選択が可能。たとえば英語プラススポーツや料理といった、アクティビティが充実しているところが多い。また期間も超短期のコースもあるので、時間や時期を選ばずに入学できるのは大きなメリットといえる。州立の大学付属の英語コースに比べると授業料が少し割高になってしまうのがデメリット。

こんな人に向いている
一般英語コースだけでなく、アクティビティなどと組み合わせた楽しいコースもたくさんあるので、楽しく語学を習得したい人に、特におすすめだ。また時間的にも融通のきくコースが多いので、あまりまとまった休みがとれない人にもおすすめ。

私立キャンパス型は進学相談が充実
キャンパス型の場合、やはり大学進学を目的に入学する人も少なくないので、進学に対する進路相談やアドバイスなどさまざまなカウンセリングの態勢がととのっているところが多い。

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